SaaS専門戦略的オフショア開発

シリーズに合わせて戦略的に適切な開発を提供

スタートアップ専門オフショア開発スマホアプリ費用

国内外の開発を柔軟に組み合わせた開発

SaaSスタートアップ専門戦略的開発サポート(以下、専門サポート)はスタートアップのシリーズやプロダクトの状況に合わせて、発注型・ラボ型・混合型・常駐型のオフショア開発を組み合わせたカスタマイズ開発を提供します。

発注型とは

SaaS専門戦略的オフショア開発

発注型は、国内の開発会社に依頼するように、開発を行うことができます。
製作費用は、国内開発の約半分で開発できるため、低コストで開発することができます。

メリット

・社内に開発者がいなくても、プロダクトを開発することができる。
・スケジュールを管理しやすい
・完成までのコストを管理しやすい

デメリット

・開発する前に要件・デザインを整理して、要件定義・見積もりを作成するため、開発開始までに時間がかかる。
・途中で仕様変更が難しく有料になる場合がある。

向いている用途

試作品開発、小規模の機能追加、補助金などの使用用途を先に決める必要があるもの

ラボ型とは

SaaS専門戦略的オフショア開発

ラボ型は、期間を決めて専属チームで開発を行う開発方法です。
期間内は自由に開発できるため、グロースハックなどユーザーの反応を見ながら開発を行うアジャイル開発などに向いています。
また開発者の交代も自由に行うことができるため、必要なスキルが変わった時なども柔軟に対応することができます。

メリット

・いつでも仕様変更を行うことができるため、柔軟性の高い開発を行うことができます。
・事前に要件定義や見積もりなどを作成する必要がないため、すぐに開発を始めることができます。

デメリット

・期間ごとの契約のため、繰り返しの仕様変更や開発規模の変更によっては、期間内に開発が終わらないことがあります。
・開発者を確保するため、契約期間は3ヶ月以上となります。

向いている用途

リリース後のグロースハック、定期的な保守運用など

混合型とは

SaaS専門戦略的オフショア開発

混合型とは、ラボ型の開発チームに御社のエンジニアやデザイナー、PMが加わった開発チームを作り開発します。
開発チームを社内に段階的に移行し、プロダクト開発を内製するために行います。

メリット

・社内のスタッフを育てることで、レイターシリーズに向けて強い開発チームを作ることができる。

デメリット

・社内のスタッフと現地スタッフのコミュニケーションコストがかかるため、一人分のコストカットができない。

主な用途

レイターシリーズに向けて、開発者やデザイナーなどの開発担当者を育てる時期に行います。

常駐型とは

SaaS専門戦略的オフショア開発

ラボ型開発に加え、スタートアップ社内に、弊社のブリッジエンジニア・PMを常駐する開発チームです。
シリーズAなど、プロダクトをウェブサービスだけでなく、スマホアプリなど複数のプラットフォームに公開した場合に、プロダクトマネジメントを行う人材を常駐させ、サポートします。

メリット

・開発規模が大きくなった場合、管理をスムーズに行うことができる
・日本人ブリッジエンジニアを雇用するより、安価で辞めにくい

デメリット

日本の物価に合わせた費用がかかる

主な用途

シリーズA後半で、開発チームの管理を社内に移行する場合に行う

カスタマイズオフショア開発の開発例

一般車広告スペースシェアリングウェブサービス(MVP)

広告を掲載したい企業とシールを貼ってくれる一般ユーザーを結びつけるシェアリングサービスプラットフォーム

価格

¥2,300,000(税抜き)(別途サーバー費用、ドメイン費用など実費)

開発詳細

アプリケーションフレームワークLaravel
サーバーAWSを使用(EC2, RDS, Route53, Road Balancer, SES, IAM, SNS, S3)

開発期間

3ヶ月

企業と韓国人インフルエンサーマッチングプラットフォーム(MVP → 混合型開発)

訪日外国人PRのための韓国人インフルエンサーと企業のマッチングプラットフォーム
依頼企業のデザイナーと弊社のオフショア開発のスタッフで混合型の開発チームを作成し、開発。
オフショア開発では、フロントエンド、バックエンド、サーバーのデザイン以外を担当。

価格

2,000,000(税抜き)(別途サーバー費用、ドメイン費用など実費必要)

開発詳細

アプリケーションフレームワークRuby on Rails
サーバーAWSを使用(EC2, RDS, Route53, Road Balancer, SES, IAM, SNS, S3)

開発期間

リリース3ヶ月

その後グロースハックを継続中
(バックエンドエンジニア1人、フロントエンドエンジニア1人)
合計 ¥500,000 /

クラウド契約書サービス(MVP → ラボ型開発)

価格

¥2,300,000

開発詳細

アプリケーションフレームワーク Laravel
サーバーAWSを使用(EC2, RDS, Route53, Road Balancer, SES, IAM, SNS, S3)

開発期間

リリース2ヶ月

その後グロースハックを継続中

(バックエンドエンジニア1人、フロントエンドエンジニア1人、デザイナー1人)
合計¥740,000 / 月